ケルヒャー高圧洗浄機のトリガーを固定する方法

ケルヒャー家庭用高圧洗浄機は、全機種(K2/K3/K4/K5)スプレーガンのトリガーを握った状態じゃないと噴射できない機構になっています。

それは安全上の問題と、モーター負担軽減のため、あえての機構だと推測しますが、トリガーを握りっぱなしだと意外と指への負担が大きく、疲れますよね、、、

そこで何かトリガーを固定する良い方法がないかを考えた結果、ある方法でトリガーを固定すると便利だということを発見しましたので、シェアしたいと思います!

目次

ロック付クランプ

トリガーロックに便利なのがこちら!ロック付樹脂クランプです!

一度握れば、この様にロックされます!

ロック解除はここのトリガーを引くだけでOK!

使い方は簡単で、このクランプをケルヒャーのトリガーに挟むさむだけ!これなら指、手への負担は少なくなります!

ロック解除も簡単なので、いつでも噴射を止められます!これは便利です!

クランプの収納は、こんな風に高圧洗浄機本体の適当なところにくっ付けておけばOKですね♪

使用したクランプの寸法

今回自分が使用したクランプは家にあった物ですが、これがサイズ的にちょうど良かったです!!品名はBIGMAN(ビッグマン) ロック式樹脂クランプ170 BRC-2というもの。

このようなクランプはホームセンターや通販で売っていますので、何らかの参考になれば幸いです!

こちらは実際にクランプを使用してトリガーを固定している動画です。合わせてご覧になってみて下さい。

注意事項

高圧洗浄機のガンを噴射した状態で手から離すと、ガンが暴れて周りの物を破損したり、人的被が害出る危険性があります。そういった理由もあるのでメーカーではトリガーを握らないと噴射されない仕組みにしていると思います。

もしトリガー固定機構が付いているものがあったとします。トリガー固定しているのを忘れていて、高圧洗浄機の電源を入れてしまったら、ガンが暴れて危険な状況になりす。

ですので、メーカーは今後もトリガー固定式ガンはリリースしないと思います。また、トリガー固定してしまうと、手が疲れないので気づかないうちに長時間の連続使用をしてしまう可能性もあります。

適度にトリガーを戻すことで、モーターを冷やし、負担を軽減する狙いもあるかも知れません。洗車場にある高圧洗浄機はトリガーがない物も多いですが、安全アナウンスがあったり、耐久性が家庭用とは異なります。

今回のクランプ固定に関しては間違った使い方だと知っていて自己責任で行っています。何かあればメーカーの保証も受けられないとおもいますのでおすすめしません。

それでもクランプでトリガーを固定したい場合は自己責任となりますのでご注意ください。

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