マキタのターボ60 解説レビュー コードレス掃除機 通販生活限定モデル

緊急追記:2019年2月20日マキタ18V新型掃除機発売!

2019年2月20日、マキタからブラシレスモーター搭載の新型18V掃除機3機種が発売されました!最大吸込み仕事率は驚愕の60w!その他新機能満載となっております!
マキタ新型掃除機「CL280FD/CL281FD/CL282FD」に関する詳細記事はこちらから!
マキタ掃除機最新の吸引力ランキングやセット品の価格をまとめた記事はこちらから!

マキタ掃除機の特注モデルを販売している通販生活から2019年1月に最新型充電式コードレス掃除機「マキタのターボ60(CL113FD)」が発売されました。マキタのターボ60は2016年から通販生活で販売されていたマキタのターボ2の正当後継モデルで、3年振りにフルモデルチェンジした機種となっており、吸引力アップ、連続使用時間アップ、LEDライト搭載、充電時間の大幅短縮など、各所で前モデルを上回る機能性が付随しました。

※動画でサクッとマキタのターボ60の情報を知りたい方は→こちらをクリック(タップ)して動画の項目に移動できます!ご活用ください!

軽量1.3kg(ノズル、パイプ、内蔵バッテリ含む)

最大吸込み仕事率大幅アップの35W

連続運転時間大幅アップ(標準60分/強20分/ターボ12分)

充電時間大幅短縮2.5時間(150分)

LEDライト搭載で暗いところのゴミも見える

充電簡単!アダプタ端子を本体に挿すだけ

長期保証5年

※充電池、充電アダプター、ノズル、フィルターは5年間無料修理の対象外です。

目次

基本仕様

マキタターボ60基本仕様
掃除機型番CL113FD
サイズ全長98.3cm(パイプ、ノズル含む)、ノズル幅23cm
重量 約1.3kg(パイプ、ノズル、バッテリ込み)
バッテリ電圧本体内蔵型バッテリ10.8V
ワンタッチスイッチ押すたびに強→ターボ→標準
吸込仕事率ターボ35W/強20W/標準5W
連続使用時間ターボ12分/強20分/標準60分
充電時間2.5時間(150分)
電気代目安1充電あたり0.94円
吊るし用ハンガー本体後部に格納(使用時は指で引き起こします)
LEDライトあり
集塵方式紙パック式
付属品集塵パック(紙10枚・不織布1枚)、すき間ノズル、充電アダプター(コード長さ約175cm)
充電可能回数約500回
運転騒音70dB(デシベル)程度(強モード時)
カラー アイボリー/オレンジ/ブラック
保証期間5年
修理部品保有期間10年
価格13878円(送料、税込み)
※変動する場合あり


※ボタンリンク先は通販生活Amazon店となります。

別売りマキタターボ60専用スタンド(掃除機と同じ3カラー選択可能)
スチールスタンド
掃除機本体を立て掛け自立収納できるスチール製のスタンドです。見た目と違い、意外にも重量があり、安定性が高いです。底部滑り止め付き。
サイズ:幅26×奥行23×高さ38cm
重さ:1.2kg
材質:スチール
価格:税込み2990円
収納付きスタンド
掃除機の立て掛け収納の他、別売り絨毯ノズルや棚ブラシ、ラウンドブラシや交換用紙パックをまとめて収納できるオールインワン樹脂製収納スタンド。
サイズ:幅30.2×奥行25.3×高さ40cm
重さ:630g
材質:ABS樹脂
底部:滑り止め付き
価格:税込み3780円

マキタのターボ60の本体上部には金属製のハンガー(フック)が格納されており、それを利用して壁掛け収納することも可能です。しかし現代住宅の多くは壁の裏地に石膏ボードを使用している事が多く、素人が適当に壁にビスを打ったり、強力両面テープタイプのフックを取り付けると、場合によっては強度を保てなくなり、掃除機が倒れる恐れがあります。

掃除機が倒れるだけならまだしも、下地や壁紙(クロス)の破損に繋がりますのでフック設置には注意が必要です。壁にフックを設置するノウハウをお持ちで無い方、賃貸で壁に穴を空けることが困難な場合は簡単気軽に収納できる自立式のクリーナースタンドを使うこをおすすめします。自立型のクリーナースタンドは通販生活でも販売されていますが、ネット通販で2000円台から販売されているものでも問題なく使用できます。

マキタとは?

マキタというメーカーを掃除機で知った方も多いと思いますが、マキタは創業から100年以上続く日本最大手の電動工具メーカーです。国内シェア1位、世界シェア4位の実績は、圧倒的信頼性を裏付けるものとなっています。会社のイメージカラーはマキタの電動工具に多く使用されているブルー「通称マキタブルー」。

もし知り合いに建築関係者がいたら、マキタの電動工具って知ってる!?と聞いてみてください。100%が知っていると答えるでしょう。マキタは家電メーカーではないので、一般の方には馴染みが無いですが、建築関係に携わる方々なら間違いなく知っていますし、実際にマキタの電動ツールを愛用している方もかなり多いはずです。また、マキタのコードレス掃除機は新幹線の車内清掃のスペシャリスト達が愛用している事でも有名ですね。

通販生活特注販売されているマキタのターボ60もマキタ本家で販売されている掃除機のノウハウがフィードバックされていると思いますので、安心して使うことができる掃除機と言えます。修理パーツに関してはビス1本から品番が存在しますので、万が一故障しても修理して長く使えるという安心感もあります。

マキタターボ60の意味と掃除機型番

マキタのターボ60の「ターボ」というのは吸引力3段階切替の「標準、強、ターボ」の中の一つの事で、一番吸引力が高いモードのことです。マキタのターボ60の「60」とは標準モード時の連続使用時間が60分(1時間)から由来していると思います。マキタのターボ60はクルマのエンジンなどに採用されているターボチャージャー機構が搭載されている訳では御座いませんので、お間違えのないようにしてください。

搭載されているのは一般的なブラシ付き直流モーターです。通販生活が商品にパワフルなイメージを連想するためにターボというキャッチーな名称を付けたのだと思われます。「ターボ」という単語が入っているとなんとなく漠然と凄そうって思いますよね!?マキタのターボ60は正式なモデル名でいうとCL113FDとなり、その後ろに続く記号はカラー識別となります。カラー識別記号は本体シールには記載されておらず、梱包箱のラベルシール等に記載されています。


型番カラー
CL113FDIアイボリー

CL113FDOオレンジ

CL113FDBブラック



※上記カラーはあくまでもイメージです。実物とは多少色が異なりますのでご注意ください。

マキタのターボ60のコンセプト

マキタのターボ60のコンセプトはそこそこの吸引力を保持しつつ、とことん軽量にこだわった1万円台で買えるコードレス掃除機となっていますので、主な用途を階段の掃除機がけ、フローリングや畳、硬い床等の掃除機がけとしています。

そこそこの吸引力(最大吸込み仕事率35W)しかありませんので毛の長い絨毯に絡み付いた糸くずや髪の毛、大きく重いゴミをガンガン吸い取ることは出来ませんが、ダイソンなどのコードレス掃除機に搭載されているモーターヘッド(回転ブラシ)などが無い分、ヘッドもかなり軽くなります。

マキタのターボ60は機動性と取り回しの良さに特化した、いわゆる「ちょいがけ」専用のサブ掃除機と言ってもよいと思います。機動性や取り回しの良さなどを抜きで、とにかく超強力な吸引力の掃除機が欲しい場合、マキタのターボ60は候補から外すことをおすすめします。


※記号の意味:◎最適/〇適/△あまり適さない/×不適
※画像タップで拡大表示
シーン別使用快適度
フローリング
◎最適
◎最適
クッションフロア◎最適
タイル(玄関等)、土間コンクリート○適
固い短毛じゅうたん○適
長毛じゅうたん△あまり適さない
布団、毛布△あまり適さない
絨毯カーマット△あまり適さない
ゴムカーマット○適
クルマのシート(繊維生地)△あまり適さない
クルマのシート(レザー生地)○適
布団圧縮袋
※ストレートパイプ使用
○適

マキタ掃除機で2番目に高い吸込み仕事率

通販生活ではマキタのターボ60をチョイがけ用として売り込んでいますが、実はマキタのターボ60はマキタ本家の現行主要機種コードレス掃除機のなかでも吸込み仕事率はトップクラスだったりします。

マキタでは通販生活特注モデルの他に沢山の掃除機をラインナップしており、現在吸込み仕事率が一番高いモデルはマキタ最高峰と言われる18Vバッテリーを使用するモデルとなってますが、マキタターボ60はそれに匹敵するほどの吸込み仕事率を実現しています。10.8Vバッテリー、しかも1万円台で買える掃除機で吸込み仕事率35Wは忖度無しでかなり優秀な部類に入ると思います。

※2019年1月時点でのデータです。

順位モデル名吸込み仕事率
1CL182FDRFW強37w/標準10w
1CL181FDRFW強37w/標準10w
1CL180FDRFW37w
2CL113FDターボ35w/強20w/標準5w
3CL107FDSHWパワフル32w/強20w/標準5w
4CL108FDSHWパワフル30w/強20w/標準5w
5CL142FDRFW強29w/標準10w
5CL141FDRFW強29w/標準10w
5CL140FDRFW29w
6CL105DWNパワフル23w/強14w/標準5w
7CL110DW21w
8CL105DWパワフル20w/強14w/標準5w
9CL106FDSHW19w
10CL102DW強14w/標準5w
10CL100DW14w
10CL072DSH強14w/標準5w
10CL070DSH14w

旧モデルマキタのターボ2との比較

マキタのターボ60は前モデルのマキタターボ2に比べて吸込み仕事の率向上、連続運転時間の向上、充電時間の短縮、LEDライトが新たに搭載されるなどの機能性アップが施されております。また、いままでのマキタ掃除機にはなかったストレートパイプロック機構も搭載され、パイプの着脱が容易に行えるようになりました。※ロック機構が付いているところは、本体ノズル部とストレートパイプを繋ぐところのみとなります。


項目マキタターボ2
(2016年モデル)
マキタターボ60
(2019年モデル)
サイズ全長98.3cm(パイプ、ノズル含む)、ノズル幅23cm
重量約1.3kg(パイプ、ノズル、バッテリ込み)
電圧本体内蔵型バッテリ10.8V
吸込仕事率ターボ27W/強16W/標準5Wターボ35W/強20W/標準5W
連続使用時間ターボ12分/強15分/標準30分ターボ12分/強20分/標準60分
充電時間4時間(240分)2.5時間(150分)
LEDライトなしあり
集塵方式紙パック式
充電可能回数約500回
運転騒音70dB(デシベル)程度(強モード時)
カラーアイボリー/オレンジ/ブラック
保証期間5年
価格13830円13878円

おすすめの色はアイボリー

掃除機の色は基本的に自分が好きな色を買えば良いと思いますが、ちょっと違った視点からみると白色系であるアイボリーがおすすめです。なぜかと言いますと、マキタのターボ60には通販生活で販売されている別売りアタッチメントの他に、マキタ本家でしか販売されてない別売りアタッチメントが装着可能となっています。
そのマキタ本家の別売りアタッチメントの基本カラーは白色系となっており、中にはアイボリーやスノーホワイトなど、白色系のカラーラインナップしかないものが存在します。例えば、2019年に発売された人気のロック付きサイクロンアタッチメントなどは現在カラーラインナップがスノーホワイトしかありません。それを白色系であるアイボリーカラー以外のオレンジやブラックの掃除機に装着するとどうなります!?


色合いのバランスが極端に崩れて違和感のある掃除機になってしまいますよね!?もっと分かり易く言うと、黒い車のドア1枚だけが白といったイメージでしょうか。中にはそういったバランスが崩れたカラーが好みという方もいるかもしれませんが、多くの方は出来れば掃除機とアタッチメントのカラーを馴染ませたいはずです。

なので、後々マキタ本家でしか売られていない別売りアタッチメントも使ってみたいというのであれば、マキタ別売りアタッチメントの基本カラーである白色系に馴染み易いアイボリーカラーがおすすめとなります。通販生活生活で販売されている別売りアタッチメント「ラウンドブラシ、棚ブラシ、フレキシブルホース、じゅうたんノズル」であれば、アイボリー、オレンジ、ブラックのカラーラインナップがありますので、通販生活で販売されている別売りアタッチメントしか買う予定の無い方は掃除機の色は自分の好きな物を選べばOKですね!

マキタのターボ60の使い方

マキタのターボ60はマキタ本家で販売されている多くの機種「バッテリー分離式掃除機」と違って、バッテリーがあらかじめ本体に内蔵されているため、バッテリーの脱着や大きい専用充電器を必要としないので使い方もシンプルです。本掃除機は通販生活で販売する家庭用向けモデルなので、取扱い説明書も分かり易い記載となっています。

充電方法

充電は付属のACアダプターをコンセントに差し込み、反対側のプラグを本体に差込んで、充電完了を待つだけ。充電中は赤いランプが点灯し、消灯すれば充電完了。この一連の動作はあまりにも簡単ですのでメカに苦手意識をお持ちの方や年配者にも安心ですね♪携帯電話の充電と感覚的に一緒です!なお、充電したまま(コードを繋いだまま)掃除機がけすることは出来ません。

ダストバッグの交換

マキタのターボ60にはゴミが溜まったらそのまま捨てる事ができる紙パックとゴミだけ捨てて繰り返し使えるダストバッグが付属してきますが、取り付け方法は両者ほぼ同じとなります。取り付け方はオレンジの部品(ゴミストッパー)の溝に各バッグの突起を差し込んでセットし、そのまま掃除機本体の溝に沿って差し込む形となります。紙パックを装着する際は、折りたたんである取り付け口を広げてから装着してください。言葉で表現すると難しく感じますが、実際やってみると結構簡単です。※別売りで装着可能な高機能ダストバッグの装着はダストバッグの装着と同じやり方です。

ゴミの捨て方(紙パック)

使い捨て紙パックを使用している場合、紙パックが一杯になり吸引力が低下したら、フロントカバーを開け、ゴミストッパーごと紙パックを引き上げ、ゴミストッパーから一杯になった紙パックだけを取り外してゴミ箱に捨てるだけです。ゴミストッパーは繰り返し使用する部品ですので、捨てないように注意してください。

ゴミの捨て方(不織布パック)

繰り返し使える不織布ダストパック(白い布袋)を使用している場合、吸引力が落ちたと感じたらフロントカバーを開け、ゴミストッパーごとダストバッグを引き抜き、ゴミストッパーからダストバッグを取り外し、不織布ダストバッグに溜まったゴミのみを捨てます。不織布ダストバッグに溜まったゴミはバッグ内に引っ掛かり捨て難いと思いますので、ダストバッグをひっくり返すようにすると、ゴミが捨て易いと思います。


不織布ダストバッグは繰り返し使用可能ですが、使用しているうちに細かい汚れが付着し、もともと白い布だったはずが、茶色っぽくなってきます。そのようなときは一度石鹸水、または中性洗剤で不織布ダストバッグを手洗いしてあげましょう。しっかりすすいで乾燥したら通常通り使用できます。定期的にダストバッグを水洗いすることで悪臭の排気や、掃除機内部への塵侵入を予防できますので、不織布ダストバッグをメインで使用している方は覚えておいた方が良いと思います!

※マキタ本家で別売りされている集塵性と耐久性が不織布ダストバッグよりも優れている高機能ダストバッグを使用している場合も、ゴミの捨て方、バッグのメンテナンス方法はダストバッグと同じとなります。

ボタン操作

掃除機を起動するときは「強/ターボ/標準」と書かれたボタンを押します。すると、ボタンを押すごとに強モード→ターボモード→標準モードと切り替わります。掃除機を停止するときは切るボタンを押します。どのモード中でもボタンを押して切る事ができますが、再度起動するときは強モードからスタートします。

各ノズルは脱着可能

マキタターボ60に付属してくるストレートパイプやノズル類は場面に応じて付け替える事ができます。ストレートパイプの着脱はロック機構を使用し、T型ノズルやサッシノズルの着脱は手で回しながらねじ込んだり、引き抜きぬくことで行います。


使用ノズル使用場面
ノズルなし
ちょっとしたお掃除に
ノズル

テーブルや家具、棚などのお掃除に
サッシノズル
クルマの中や、隙間の狭い家具、サッシ溝などに
ストレートパイプ
床にこぼした粉等を立ったままの姿勢でお掃除できます
ノズル+ストレートパイプ
いわゆるスティック式です。畳、絨毯、フローリング、階段など、立ったままで使えます
サッシノズル+ストレートパイプ
家具の奥、本体が当たって邪魔なときに

実際に使ってみた

実際にマキタのターボ60を使って掃除機がけしてみると、第一印象は「軽い」に尽きますね。軽量がゆえに何度も掃除機を持ち上げる階段の掃除機がけは快適そのものです。それもそのはず、マキタのターボ60のヘッド重量は約140gしかないと言われいますので、ノズル付きストレートパイプを取り付けた長い状態でも片手でヘッドを持ち上げることもさほど苦になりせん。この軽さはモーターヘッド付き掃除機には無い武器と言えます。


ワンタッチスイッチ採用されているので、一度ボタンを押せば掃除機は運転し続けますので、長めに掃除機がけしていても指が疲れません。常にトリガを引き続けなければならないタイプと違って、掃除機のどこを持っても良いので、際どい場所の掃除機がけの際も便利ですね。

ヘッドの稼動域の多さもマキタ掃除機ならではで、全方向ストレス無く稼動してくれますので、狭い隙間や、複雑な形状の階段の掃除機がけも得意です。ただし、標準のヘッドは幅が狭く、広い部屋の掃除機がけには向いてない様な気もします。そのようなときはマキタ本家で販売している別売りの幅広アタッチメントを取り付けると良いかもしれないですね。

軽いゴミしか吸えないのか?

マキタのターボ60はフローリングや、階段、畳みの掃除機に特化したチョイがけ専用機というものを推して販売されています。とはいえ、マキタターボ60はマキタ本家の充電式クリーナー上位機種に匹敵する吸込み仕事率(吸込み仕事率35Wはマキタ掃除機の中で2番目)を持っていますので、本当に軽いゴミしか吸えないかといえば、そうではありません。

実際にコイン吸引テストをしてみると、1円、5円、50円、10円、100円、500円、全て吸い上げるパワーはあります。標準モード5Wだとギリギリ全コイン吸える感じですが、強モード20W、ターモード35Wでは余裕を持って吸えましたね!マキタのターボ60が軽いゴミやホコリしか吸えないというイメージをお持ちの方は参考になればと思います。

種類重量大きさ
1円硬貨1.0 g20mm
5円硬貨3.75g22mm
10円硬貨4.5g23.5mm
50円硬貨4.0g21mm
100円硬貨4.8g22.6mm
500円硬貨7.0g26.5mm

運転音(騒音)はうるさい?

ターボ(35W)、強モード(20W)運転ではそこそこうるさいですが、標準モード(5W)でしたら割と静かですので、気密性が高いマンションやアパート、戸建て住居の場合、深夜早朝に掃除機がけをしても周り近所に音は漏れにくいと思います。とは言え、「音問題」を主観で判断するのは危険です。近隣住民とのトラブル防止のためにも、掃除機がけは出来るだけ昼間にすることをお勧めします。

こちらは実際にマキタターボ60を手持ちの簡易騒音計で計測した際のデータとなります。騒音の目安にして頂ければと思います。※測定条件:ゴミが入っていない標準付属不織布ダストバッグ使用。バッテリー満充電。騒音計は掃除機本体から約50cmの距離に設置。

モード音量(dBデシベル)
強(20W)72.5dB前後
ターボ(35W)76.5dB前後
標準(5W)64.5dB前後

騒音目安の音量。
音量dB状況
~60銀行窓口周辺/博物館館内/役所の窓口
~70バス車内/コーヒーショップ店内/新幹線車内
~80地下鉄車内/主要幹線道路(昼間)/せみの声
~90パチンコ店内/ゲームセンター

別売りアタッチメント

通販生活ではマキタのターボ60用に別売りアタッチメント「ラウンドブラシ、棚ブラシ、フレキシブルホース、じゅうたんノズル」4種類を用意しておりますが、アタッチメント取り付け部のサイズはマキタ本家で販売されている掃除機と共通のため、当然マキタ本家で販売しているアタッチメントも取り付け可能となっております。

標準付属のノズルでは対応できない場面の掃除機がけに便利なアタッチメントがありますので、興味のある方は是非マキタ本家のアタッチメントも視野に入れてみてください!※アタッチメントの別カラーや詳細はこちらの記事をご覧ください。

名称特徴品番価格(税抜)
切り替えノズル
(フロア/絨毯))
切替ボタン付きでフロアと絨毯どちらにも使えるノズルです。A-61335

2700円
じゅうたんノズルDX

先端と中間に毛取りブラシがついたじゅうたん用ノズルです。ヘッド稼動域が多く使い易いノズルです。A-59950
1900円
じゅうたん用ノズル
ブラシが付いたじゅうたん用ノズル。ヘッドがフレキシブルに稼動しないので使い勝手はイマイチです。A-37546
1200円
シートノズル
毛取りブラシがついたクルマのシート用ノズル。A-67022
1100円
棚ブラシ
障子の桟(さん)や棚の上の清掃が手軽にできるブラシノズルです。A-65931
850円
フレキシブルホース
狭い隙間の清掃に便利なフレキシブルホース。A-65925
500円
ラウンドブラシ
楕円型のブラシです。キーボードや、静電気で付着したほこりの除去に便利です。A-65947
950円
サイクロンアタッチメント
ストレートパイプと掃除機の間に取り付ける簡易サイクロンアタッチメントです。紙パック式、カプセル式共に掃除機本体にゴミが溜まり難くなります。A-67169
3500円

100均ダイソーアタッチメント

マキタ純正のアタッチメントも魅力的なアタッチメントですが、個人的にコスパを重視した100均ダイソーの先端アタッチメントもおすすめだったりします!なんてったって100円ですからね!100均ダイソーでは数種類の汎用先端アタッチメントが販売されていますが、ここでは私が実際に購入し、取り付けを確認できたものをご紹介致します。※100均アタッチメントの詳細はこちらの記事からご覧頂けます。

名称特徴価格(税抜)
すみっこ吸いブラシ
棚やサッシの溝を掃除できるブラシ付きノズル。ブラシを外して使用することも出来ます。100円
ノズルブラシ付き
すみっこブラシを延長したもので、エアコンなどの高所の掃除に便利です。こちらもブラシを外してサッシノズルとして使う事もできます。100円
棚、網戸用ノズル
ヘッドが360°回転するラウンドブラシ(楕円状)です。構造はマキタのラウンドブラシと酷似しています。100円

ロック付きサイクロンアタッチメントがおすすめ

マキタのターボ60に適合するアタッチメントの中で私が一番おすすめするものはやはり「パイプロック付きサイクロンアタッチメント(品番A-68856)」ですね!パイプロック付きサイクロンアタッチメントとは、マキタが2019年から展開しているパイプロック機能搭載充電式クリーナー全機種にワンタッチで取り付け可能な簡易サイクロンユニットの事です!サイクロン掃除機と言えばダイソンなどが有名ですが、そのサイクロン機能を簡単後付で手に入れることが出来ます!

ゴミだけ分離してカプセルに集塵

吸引力安定持続

紙パックの交換頻度&お手入れ頻度激減

手を汚さずゴミ捨て簡単

このサイクロンアタッチメントを取り付けることで、掃除機で吸い込んだ空気とゴミに回転を与えます。その回転で生じた「遠心力」が空気とゴミを分離して、ゴミの殆どをダストカップに集塵させる仕組みです。

サイクロンアタッチメントを取り付けると、ゴミの殆どがダストカップに集塵され、ゴミが紙パック(又はダストバッグ)まで到達しなくなるので吸引力も安定!本来消耗頻度の高い紙パック交換がほぼ不要となり大幅なコストの削減が可能となります。

ゴミ捨ては紙パック交換より遥かに楽で、ワンタッチでダストカップを外しサッと捨てるだけですので、手が汚れることはほぼありません!どうですか!?最強のアタッチメントだと思いませんか!

サイクロンアタッチメントのデメリット

サイクロンアタッチメントは多くのメリットの裏に、欠点も潜んでいます。ロック付きサイクロンアタッチメントを取り付けると掃除機の重量が約360g増加します。また、サイクロンアタッチメントが付いているとハンディ機として使用できませんし、アタッチメントが大きくて邪魔なので狭いところの掃除機がけにも向きません。

ロック付きアタッチメントは上下取付け可能

ロック付きサイクロンアタッチメントは掃除機の上下どちらにも取り付けられるようになっていますので、見た目や掃除機の重心など、好みに応じて付け替える事が出来ます。サイクロンアタッチメントを掃除機の上側に取り付けると、掃除機を床置き出来たり、掃除機スタンドに立て掛ける事もできますが、その代わりLEDライトの照射が遮られるという欠点もあります。


また、上側に取り付けた際はサイクロンアタッチメント前側に付いているストレートパイプが180度回ってしまいますので、先端ノズルを180度回して位置を変える必要もあります。先端ノズルを外して使う際はストレートパイプの斜めカットが上下逆になってしまいますね。こうしてみると、上側に取り付け場合、弊害が多いので、上下取付け可能なものの、基本的に下側に取り付けて使うことを前提としているような感じがします。

パイプロック付きサイクロンアタッチメント適合機種

現在パイプロック付きサイクロンアタッチメントを装着できる機種は本体ノズル先端にロックボタンが付いている機種のみ。マキタのターボ60の他、2019年2月に発売された18V掃除機CL280FD/CL281FD/CL282FDとなっております。ノズル先端にロックボタンが無い従来型の機種はノズル差込口形状が異なるため取付けできません。しかし、その逆は可で、ロックボタン付き掃除機にパイプロック無しのサイクロンアタッチメントは取り付けできます。

ショートストレートパイプ340

今までのマキタ掃除機はサイクロンアタッチメントを取り付けると掃除機の全長が約14~15cm長くなってしまうという決定的なデメリットがあり、一部ユーザーから長くて使い難いというレビューが散見されていました。しかし、今回ロック付きサイクロンアタッチメントの発売を機に、サイクロンアタッチメントを取り付けても全長が長くならなくて済む「ストレートパイプ340(ロック付き対応)品番A-459481-9」が新発売されました。


ストレートパイプ340とは、いわゆる「ショート管」で、ロック付きサイクロンアタッチメントを取り付ける際、掃除機標準付属のストレートパイプ(477mm)の代わりに取り付けることで、掃除機全長が長くなり過ぎない様に補正してくれる短いパイプの事です。その名の通り全長は340mm。ストレートパイプ340を取り付けるといつもの長さのマキタクリーナーで掃除機がけができるので、非常に使い勝手が良いです!ロック付きサイクロンアタッチメントを購入の際は合わせて購入する事を強くおすすめします!

ストレートパイプ340はパイプロック無しサイクロンに取付けできる?

ストレートパイプ340はパイプ後部にロック機構用の突起があるものの、ロック機構が付いていない従来型のサイクロンアタッチメントにも取付け可能です!

こちらは実際にマキタのターボ60にパイプロック付きサイクロンアタッチメントとストレートパイプ340を取り付けてみたときの動画です。記事と合わせて参考にしてみて下さい。

マキタのターボ60消耗品一覧

マキタのターボ60に標準付属してくるのは、使い捨て紙パック10枚と不織布ダストバッグ、これらをセットするためのオレンジの部品バルブステーコンプリートとなります。紙パックは使い切ったら買い足すのは当然だと思いますが、不織布ダストバッグも繰り返し使用し、水洗いを何度もしていると素材が劣化し、ボロボロになりフィルタ性能が低下しますので、そのようなときは交換が推奨されます。ゴミストッパー(ゴミ袋を押さえるオレンジの部品)も長期の使用でゴミの逆流を防ぐゴム弁が劣化し、ノズル先端からのゴミこぼれが目立ってきたら交換時期となります。


名称特徴品番税抜価格
紙パック10枚セット
(標準付属)
抗菌仕様の衛生的な使い捨て交換用紙パック。容量330ml。A-48511600円
ダストバッグ
(標準付属)

洗って繰り返し使える通気性が良い不織布パック。容量500ml。A-43957170円
バルブステーコンプリート


スポンジ付、高気密ゴミストッパーバルブ。142650-6340円
高機能ダストバッグ
容量500ml
洗って繰り返し使える捕集性に優れたダストバッグ。容量500ml。A-582571000円

高機能ダストバッグとは?

高機能ダストバッグとは、紙パック、不織布ダストバッグの代わりに取り付けられる耐久性、フィルタリング性に優れた別売りの布製フィルターです。洗って繰り返し使えますし、耐久性もダストバッグより高いです。さらにフィルタリング捕集性が高いので掃除機本体内部も汚れ難くくなりますので、結果的に掃除機の寿命を延ばす事が出来ます。標準付属不織布ダストバッグの上位モデルといった位置付けとなります。ただ、デメリットとして、ダストバッグに比べほんの少しだけ吸引力が低下する傾向があります。

内蔵バッテリも交換可能

マキタのターボ60に内蔵されているリチウムイオンバッテリは基本的に消耗品扱いとなっており、充電回数約500回が寿命の目安といわれていますが、バッテリー寿命と言う物は使い方や環境に左右され易いものですので、一概に500回充電イコール寿命とは言えません。使用環境によっては500回充電に達する前に寿命を迎えるかもしれませんし、その逆もあり得ます。

寿命とはどのような状態のバッテリーを指すのかというと、充電不能だったり、充電してもパワーが無く、直ぐに掃除機が止まる状況のことを言います。バッテリー寿命はどちらかと言うと、ある日突然訪れるというよりは、日数をかけて徐々に性能が低下していくイメージとなります。

なお寿命を迎えたバッテリーは、バッテリーだけ新しい物に交換可能となっており、バッテリーのみを通販生活で購入することができます。価格は5832円(税込み送料別)となっております。交換もコネクタを外して繋ぎ直すだけと割と簡単な作業で交換可能となっておりますので、マキタターボ60を長年使う予定の方は覚えておいた方がよいと思います。


不要になった古いリチウムイオンバッテリはリサイクル品ですので、販売店またはお近くの電気屋さん、ホームセンターにて無料回収を行っているはずです。リチウムイオンバッテリーは扱い方を誤ると発熱や発火の恐れがある危険な電池ですので、くれぐれも自分で適当にもえるゴミに出すなどはしないでください。処分方法が不明の場合はお住まいの自治体に必ずお問い合わせください。
マキタのターボ60充電頻度と充電寿命回数の目安
毎日365日充電約1年4ヶ月で500回到達
2日に1回充電約2年9ヶ月で500回到達
3日に1回充電約4年1ヶ月で500回到達
4日に1回充電約5年5ヶ月で500回到達
5日に1回充電約6年10ヶ月で500回到達
6日に1回充電約8年2ヶ月で500回到達
7日に1回充電約9年7ヶ月で500回到達

バッテリを長持ちさせる方法

吸引力が落ち、吸込みが弱くなったら充電すること

連続運転後にバッテリ格納部が温かい場合、ある程度冷めてから充電する

過負荷をかけて使わない(無理な吸引)

水に濡らさない(発錆、ショートの原因となる)

衝撃を与えない(外装破損、内部断線の原因になる)

フル充電したバッテリーをすぐに再度充電しないこと

高温、低温での使用を控える

充電する際は周囲温度10℃~40℃の範囲で行う

半年(6ヶ月)以上の長期保存時は、充電して保管すること(高温、低温、多湿の場所は避ける)

マキタのターボ60のデメリット

マキタのターボ60は1万円台で買えるにも関わらず、軽量でそこそこパワフルな掃除機で個人的にコスパが高い充電式掃除機かと思います。これと言って目立つ弱点は無いように思えますが、しいてデメリットを上げるとすればバッテリー内蔵式という点ですね。バッテリーが本体に内蔵されているので、面倒なバッテリー脱着や大きい充電器が不要という点では、ユーザーによってはメリットと感じる部分なのですが、これが欠点となる場合もあります。

バッテリの使い回しが出来ない

バッテリースライド脱着式を採用している、いわゆる外付けバッテリタイプの掃除機の場合、そのバッテリーで使用できる、掃除機以外の電動工具や照明、ラジオ、ポータブル充電アダプター、空気入れ、扇風機など、マキタで展開する数多の電動ツールを使う事もできますが、マキタターボ60の場合それが出来ず、用途は掃除機オンリーとなってしまいます。DIY好きの方でいつかは電動工具を揃えたいと言う方はマキタのターボ60ではなく、マキタ本家の10.8Vスライド式、14.4V、18V機のバッテリスライド脱着式掃除機をおすすめします。

その中でも10.8Vスライドバッテリー仕様の掃除機CL107FDはマキタのターボ60とほぼ同じ価格で性能も同等ですので、個人的におすすめです。現在マキタでは10.8Vスライドバッテりー仕様の電動工具も沢山リリースしていますので、このバッテリーがあれば掃除機以外の魅力的な電動ツールを使い回すことが可能となります。
※マキタCL107FDに関する詳細情報はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

順位バッテリータイプ互換数
1スライド式18V
237モデル
2スライド式14.4V130モデル
3スライド式10.8V90モデル
4差込式10.8V27モデル
5差込式7.2V13モデル
6スライド式36V12モデル
714.4V
ライトバッテリ
9モデル
8スライド式40V8モデル
918Vライトバッテリ2モデル

運転時間が固定される

バッテリ本体内蔵式を採用しているマキタのターボ60はバッテリー容量2.5Ahで、なかなかのロングランを可能にしています。ですが、バッテリーが空になってしまったり、充電するのを忘れてしまった場合、充電が終わるまで待つ必要があります。

バッテリー脱着タイプの掃除機の場合、あらかじめ予備のバッテリーを持っていれば、空になったら充電済みのバッテリを装着して直ぐ使用することができ、その間に空になったバッテリーを充電するという時間に無駄のない使い方が出来ます。

また、バッテリー内蔵タイプは運転時間が内蔵バッテリ容量により固定されてしまうのに対し、バッテリ脱着式は別売り大容量バッテリーを取り付けることで、容易に運転時間を延ばす事が可能です!例えば、マキタ人気ナンバーワン掃除機CL107FDに別売り4.0Ah大容量バッテリを取り付ければ標準モードで67分の超ロング運転が可能となるといった具合です。

充電時間が長い理由

マキタのターボ60のようなバッテリー内蔵型の掃除機は、バッテリー脱着式に比べて充電時間が長い傾向にありますが、その理由は充電方式の違いにあります。バッテリ分離式(10.8Vススライド、14.4V,18V)の充電器にはバッテリー送風路に冷風を送風するファンが装着されており、コンピュータ制御でバッテリーを効率良く冷やしながら急速充電するバッテリー冷却システム機構が備わっています。

一方バッテリー内蔵式の方は送風充電器ではなくACアダプタが充電器となっており、当然バッテリー冷却システムはありません。このような理由で、バッテリー内蔵式は充電時間がバッテリー分離式より倍以上かかってしまうのです。バッテリー内蔵タイプの場合冷却ファンの回転音が無いというメリットもありますし、他メーカーのバッテリー内蔵掃除機に比べればむしろ充電時間は早い方だと思いますので、その辺の折り合いをどうつけるかはユーザー次第ですね。

ヘッドノズルゴムの劣化と破損

マキタのターボ60に限らず、マキタ本家のコードレスクリーナーにも言える事ですが、マキタ掃除機の標準ヘッドノズル(全機種共通)に装着されているワイパーゴムは、日々の使用や経年劣化で破損し易いパーツの一つだと思います。私は何台ものマキタ掃除機を所持しており、様々な検証を行っていますが、ワイパーゴムはほんとに破損し易い部品だと思いますね。特に石張りの玄関床やコンクリートの床の掃除機がけは肌が粗いので、ワイパーゴムの劣化や破損が促進されます。


ワイパーゴムの役割は吸引力だけでは集塵できないようなこびり付いた古いホコリを取り除くための箒(ほうき)のような役割を担っていますので、ワイパーゴムが破損すると、本来の集塵性が失われてしいます。

そして破損し易いそのワイパーゴムなんですが、ノズルの一部と言う事で無料保証対象外なんですよね。ワイパーゴムが破損し易い事を知っていて保証対象外にしているのかは定かではありませんが、ワイパーが破損したら有償修理か、ユーザーご自身で治す必要があります。

ワイパーゴム交換は部品も安く約(40円)、交換も比較的に簡単ですので、個人的にはDIYで交換をするのをおすすめしていますが、どうしても自分で治すのは難しいという場合には、100均ダイソーのアイテムを使用して超簡単にワイパーゴムの代用をするといった方法もあります!それらの方法は以下の記事にまとめてありますので、興味のある方はご覧になって頂ければと思います。

動画版レビューと解説

こちらの動画は記事の内容をギュッと凝縮したマキタのターボ60解説動画です。実際の吸引力や使用感など、こちらも合わせて参考にしてみて下さい!

マキタのターボ60に関する疑問Q&A

※ボタンリンク先は通販生活Amazon店となります。

Q:保証付ですか?

A通販生活マキタのターボ60には購入から5年の保証が付いております。マキタ本家で販売されている掃除機の多くは1年保証なので、通販生活特注モデルはちょっとお徳かもしれませんね。※充電池、充電アダプター、ノズル、フィルターは5年間無料修理の対象外です。

Q:充電器付ですか?

Aマキタのターボ60にはACアダプタタイプの充電器が標準で付属します。使い方は簡単でアダプタを家庭のコンセントに差込み、反対側のプラグを掃除機本体に差し込みます。

Q:色は何種類ありますか?

A色はアイボリー、オレンジ、ブラックの3種類です。通販生活では掃除機のカラーに合わせた専用自立スタンドも販売されています。

Q:首振りヘッドですか?

A標準で付属するヘッドは軽量で稼動域も多い首振りヘッドです。ダイソンなどの様にモーターヘッドは搭載されていませんが、その分物凄く軽量です。

Q:アタッチメントはどこで買えますか?

A通販生活からも売られていますし、マキタ本家のアタッチメントも数多く互換しますので、通販や店舗でマキタ充電式クリーナー用アタッチメントを探してみてください。

Q:他モデルの紙パックやダストバッグは取り付け可能ですか?

A現在マキタ本家のカタログに掲載されている紙パック掃除機でしたら、それらはすべてマキタターボ60に取り付け可能です。

Q:サイクロンアタッチメント対応ですか?

A本体ノズルのロック機構は損なわれますが、特に問題なく装着可能です。抜け易い場合はサイクロンアタッチメント上部パイプにセロハンテープ等を巻くと抜け難くなると思います。

Q:充電器付ですか?

Aマキタのターボ60にはACアダプタタイプの充電器が標準で付属します。使い方は簡単でアダプタを家庭のコンセントに差込み、反対側のプラグを掃除機本体に差し込みます。

Q:他の電圧バッテリーは取り付け可能ですか?

Aマキタのターボ60に適合するバッテリーはマキタターボ60専用品となりますので、他のバッテリー装着は出来ません。

Q:互換バッテリーはありますか?

A互換バッテリーは存在しますが、海外の激安互換バッテリーは内部のセルの信頼性が低く、発熱、発火を伴う危険性があるのでおすすめしません。価格は高めですが、安全、安心の純正バッテリを使用することを強く勧めます。

Q:東日本でも使えますか?

Aマキタのターボ60は東日本50Hz、西日本60Hz、どちらにお住まいでも使用できます。

Q:大容量バッテリは売っていますか?

A売っていません。取り付け可能バッテリは純正の2.5Ahのみとなります。

Q:空気清浄機フィルターですか?

Aマキタのターボ60には空気清浄機能機能はございません。排気フィルターはスポンジのみの仕様です。

Q:髪の毛を吸えますか?

A短い髪は問題なく吸うことが出来ますが、長い髪は苦手かと思います。ちなみに紙パックやダストバッグの容量はせいぜい330mlとか500ml程度なので、大量の髪の毛を吸うと直ぐにダストバッグが一杯になるので、そもそも大量の髪の毛を吸うのには向いてないような気がします。

Q:充電器付ですか?

Aマキタのターボ60にはACアダプタタイプの充電器が標準で付属します。使い方は簡単でアダプタを家庭のコンセントに差込み、反対側のプラグを掃除機本体に差し込みます。

Q:スタンドはあった方がよいですか?

Aマキタのターボ60には本体にフックが付いていますので、何かに吊り下げる事ができますが、壁にフックを設置するのが難しい場合、お手軽、簡単な専用スタンドを購入したほうが良いかもしれません。

Q:音は静かですか?

Aターボ、強モードではそこそこうるさいですが、標準モードでしたらかなり静かですので、気密性が高いお部屋や住居の場合、深夜の掃除機がけも可能かと思います。※近隣とのトラブル防止のため、出来るだけ昼間に掃除機がけすることをお勧めします。

Q:バッテリー処分方法は?

Aマキタのターボ60に採用されているバッテリーは再生可能なリチウムイオンバッテりーで、家庭ごみとして気軽に捨てる事は出来ません。処分の際は通販生活かマキタ営業所、お住まいの自治体役場にご相談ください。

Q:屋外で使用できますか?

A使えますが、屋外の砂埃は屋内のホコリと比べ微細な物が多いので、掃除機内部の汚れが早まり、掃除機の寿命は縮むと思います。ちょっとした掃除機がけでしたら大丈夫ですが、毎日の様に使うのはおすすめしません。

Q:吸引力が低下しました原因は何ですか?

A様々な要因が考えられます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Q:フタの付け根が割れました修理可能ですか?

Aマキタの製品は小さなビス1本にまで品番が存在しますので、おそらく修理可能です。通販生活にお問い合わせください。

Q:水を吸ってしまいました大丈夫ですか?

A水滴程度でしたら乾けば問題なく使えますが、大量に水を吸ってしまった場合、モーターやバッテリーが発熱、発火する恐れがありますので、使用を止め、通販生活、またはマキタ営業所にお問い合わせください。

Q:マキタ107との違いは何ですか?

A集塵方式やバッテリー電圧は同じですが、マキタターボ60はバッテリー内蔵式、マキタ107はワンタッチ装着可能なスライド式バッテリーです。双方電圧は同じですが、バッテリーの仕様や形状は全くの別ものですので、互換性もありません。

Q:充電したまま掃除機がけできますか?

Aマキタのターボ60は充電中は使用できない仕様となっております。

Q:交換紙パックはどこで買えますか?

A通販生活か、ネットショップで購入可能です。品番はA-48511で地域によってホームセンターで売っている場合もあります。

Q:紙パックは再利用できますか?

A中身のゴミをほじくり出せば再利用可能ですが、汚れた紙パックを使用すると、フィルター性能が低下していますので、掃除機内部に粉塵が入り込みやすくなり、結果的に掃除機の寿命を縮めてしまいます。なので紙パックの再利用はお勧めしません。紙パックにかかるコストを減らしたい場合、お手入れが多少面倒ですが、洗って繰り返し使えるダストバッグ、または高機能ダストバッグをご使用ください。

Q:クルマで充電できますか?

A一般的なクルマのシガーソケットはDC12V(直流)電源ですので、AC100V仕様のマキタターボ60を充電することができません。ただし、クルマのシガーソケット電源をAC100V(交流)に変換するDCAC変換コンバーターを装着すればもしかすとクルマでの充電も可能かもしれません。ただし、クルマでの充電は安定した充電をするのに向かないので、やめておいたほうが無難かと思います。

Q:ストレートパイプはどうやって洗えばよいですか?

A私がおすすめするのは、100均で売っているパイプクリーナーブラシを使用して洗浄する方法です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Q:排ガス臭が気になります。対策はありますか?

A主に排気臭の原因は、ダストバッグの汚れ、掃除機内部フィルターの汚れです。ダストバッグが汚れている場合は水洗いしてみてください。それでも悪臭が改善されない場合、芳香剤を使った裏技もあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Q:色は何種類ですか?

A色はアイボリー、オレンジ、ブラックの3色があります。

Q:アダプタが熱いのですが大丈夫ですか?

A充電中はある程度ACアダプタが温度上昇します。手で触れないほど発熱するようですと、故障の可能性もありますので、直ちに使用を中止し、販売店にお問い合わせください。

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