マキタの掃除機(改)で水を吸う実験!!

マキタの18V充電式掃除機CL181FDRFWをサイクロン式に改造してからというもの、本体のダストカップ、高機能フィルターがあまり汚れません。

否、あまりというより、僕の環境下では今のところダストカップ、フィッルターは汚れていないといっても過言ではないです!

そんなマキタサイクロン式掃除機ですが、水を吸ったらどうなるのか!?自分の予想では、サイクロンカプセルの方に溜まると思うのですが果たしてどうか!?

気になったので実際に水を吸ってみることにしました(笑)

目次

水は重いから大丈夫!?

改造前と異なり、サイクロンユニットを通過して吸われますし、水は重いので分離されるはずです!?

大丈夫とは思いつつ、ビビリながら電源をオン!!!

数秒でサイクロンカプセルが満タンになりました(汗)普通に水を吸う吸引力はありますね!

吸った水は、サイクロンユニット内部のゴミをろ過したのか!?心なしか濁ってました。

本体への浸水状況

まずはダストカプセル。浸水は全くなし!

無論、高機能フィルターも濡れていませんね~!

サイクロン化おすすめ

ということで、マキタ「改」サイクロン式掃除機は水も吸えます(笑)

そして、フィルター、ダストカップも汚れ難いです!改造も簡単ですし、サイクロン化おすすめですね!

ただ、欠点としてサイクロンユニットが大きく、ショートノズル装着での掃除が困難となります。その際はフレキシブルユニットなどを繋ぐなどの工夫が必要となります。

動画版

実際に水を吸っている様子を動画でご覧いただけます。

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