マキタ掃除機 モーター交換方法 DIY修理

先日、異音とファン取り付け部のヒビが発見されたマキタの18V充電式クリーナーCL182FD。吸引力の低下は見られないものの、早急に交換した方が良さそうな状況です。※異音とファンの割れ詳細はこちらの記事からご覧下さい

この度、修理に必要なモーターとファンが一体になったアッセンブリー品を購入したので交換修理してみたいと思います!

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モーターアッセンブリー

今回購入した部品はこちらのマキタ純正品で、品番は125932-1。価格は2160円でした。マキタのCL182FDの他、姉妹機のCL181FDにも適合します。

ご覧の通り、ファンと台座が一体になっていますので、掃除機を分解すれば簡単に交換可能な状態です!!

マキタではモーターのみも購入できるようですが、ファンを取り付けるのにコツが必要らしく、取り付け時ファンを割ってしまう恐れがあるそうですので、価格もそれほど高くもないですし、モーターとファンが一体となっているアッセンブリー交換がお勧めと言えます。

モーター交換

掃除機のケースを分解してモーターを取り出します。※詳しい分解方法はこちらの記事をご覧ください。

モーターユニットのみの交換ですので、基板配線やスイッチ類はそのままで、モーターに繋がる2本のギボシを外すだけでOKです!

外した古いモーターユニットと新しいモーターユニットです。

形は同じなので入れ替えるだけですね!

ファン付け根の中心のヒビからも開放されます!

交換後

分解の逆手順でモーターを組み込み、早速動作テストしてみると、、、

「キュー」という異音は解消され、新品時のような軽やかな動作音に戻りました!音がよくなった事によるプラセボ効果かわかりませんが、どことなく吸引力が強くなった気もします♪

マキタの掃除機から異音が発生してお困りの方、諦めて捨てる前にモーター交換してみてはいかがでしょうか!?

クルマなどと同じで、修理しながら使えばかなり長持ちさせることができると思います!!ということで、モーター交換修理大成功でした!

こちらはモーター交換したときの動画です!参考にしてみて下さい。

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