マキタのコードレスクリーナーをツインサイクロン式に改造

マキタの18VコードレスハンディクリーナーCL181FDにリョービのサイクロンユニットを2つ取り付けたらどうなるのか気になったので実験してみました(笑)

※マキタ掃除機をサイクロン式に改造する方法はこちらの記事をご覧ください。

サイクロンユニットを2つ取り付けた状態がこちら!なんか未来感半端ないですね~(笑)

サイクロンユニット1つでも嵩張るのに、2つ付けるとゴツ過ぎますね。

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実際に吸ってみた

さてこのツインサイクロン掃除機!掃除機としての性能は如何なものか!レッツ吸引!

家の中にばら撒いた大鋸屑を吸ってみると、、、、ん!?

どうやら片方にしかゴミが溜まらないようです(笑)

実用性無し

ということで、マキタのクリーナーをツインサイクロン化する意味は無さそうですね。ごつくて重いですし、吸入経路が増したことで吸引力も若干落ちてます。

メリットが在るとすれば、サイクロンユニットが2階層になることで、掃除機本体にゴミが入りにくくなると思いますので、高機能フィルターが汚れにくくなると思います。

よって、本体内部も汚れにくくなるんじゃないでしょうか!?

それにしてもツインサイクロン化は実用レベルではないと思いました(笑)普通にユニットを1つ付けて使いましょう!

こちらはツインサイクロン化して実際に大鋸屑を吸引している様子の動画です。参考にしてみて下さい。

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