マキタ リチウムイオンバッテリー カバーの品番 10.8V/14.4V/18V

マキタ充電式リチウムイオンバッテリーシリーズの工具をセット購入したり、純正バッテリーを単品購入すると、バッテリーにカバーが付属してきます。画像左は14.4Vと18V用のカバー。右は10.8Vスライド用カバー。

バッテリーカバーはバッテリーを使わない保管時にバッテリーターミナルにホコリを付着するのを防いだり、充電器からの送風口にホコリが入らないようにするためにありますが、使っていないときに失くしたり捨ててしまった方も多いと思います。※水色で囲んだところが充電器からの送風口。

保管時にバッテリーカバーが無いからと言って、そうそう簡単にバッテリーが故障するものでもありませんが、カバーがあったほうがバッテリー内にゴミやホコリが入らないので故障や不具合のリスクを多少なりとも下げる事ができます。保管時のカバー装着は取り扱い説明書にも記載されてます。

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カバーのみ販売している

カバーを無くしてしまった場合、バッテリーを適当な袋に入れたり、引き出しに入れればホコリはつかないですが、どうせならスマートに装着できる純正カバーが良いですよね!?でもバッテリーカバーだけ買えるのか!?

実はマキタではバッテリーカバー単品の品番があり、カバーのみ購入する事が可能です!マキタ製品の部品はネジ1本から品番があると言われたりしますが、実際その通りで、カバーのみ購入可能なんですね!

14.4Vと18Vは共通

14.4Vと18Vのバッテリーカバーは共通となっています。10.8Vスライドバッテリーはバッテリーの大きさが14.4V、18Vと異なりますので10.8V用のカバーのみ装着できます。どういう訳かサイズが小さい10.8V用のカバーの方が10円高いようです。購入は最寄のマキタ取り扱い店などの道具屋さん等で出来ると思います。

適用品番参考価格
14.4V/18V450128-840円
10.8V456128-650円

14.4Vと18Vバッテリーはこの様にカバーが互換します。

まとめ

バッテリーカバーが無くても特に大きな問題はございませんが、できるだけ付けて保管したほうが良いのも事実です。さほど金額が張るパーツではありませんので、カバーを無くしたり捨ててしまった方はカバーを単品購入してみてはいかがでしょうか。

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