マキタ急速充電器の壁掛けスタンド自作(DC18RF)

マキタの新型急速充電器DC18RFが壁掛け(吊り下げ)対応となったので、壁掛け用のスタンドを自作してみました。従来型ですと、このように平面置き(床置き)しかできまでんでしたので、狭い場所では邪魔でしたよね。

壁に直接ビスを打って取り付ける事も考えましたが、あまり家の壁に穴を開けたくないので、自立、壁掛けができるものにしました。コンセプトは、コストがかからずシンプルなものです。

目次

作り方

ホームセンターで買ったパイン集成材200×15×600。価格は600円。

これを85mm、205mmにカット。後に短いほうが底部、長いほうが背面となります。

カットした材料のバリをやすりで均します。

下穴を空け、木工ボンドを塗布。

家にあった3.3×30mmのスリムビスで底部と背面を3箇所止めました。

ビスで固定するとこんな感じです。ここまでくれば完成は間近です。

充電器を吊り下げるためのビスを打ちます。丁寧なことに、ビスを打つ間隔は充電器本体に記載(刻印)されていました。

見え難いので拡大します。間隔は160mmです。

吊り下げ用のビスは、充電器裏の引っ掛け部に入る物を使用します。説明書では4×20mmのビスを推奨していました。ネジ頭9mm未満、高さ3.5mm未満の物です。今回は家にあった近いサイズを使用しました。

取り付け位置が決まったら、ビスの頭部分を約5mm空けて打ち込みます。

完成しました!

ただ単に2つの板をくっ付けているだけですので、作るのは簡単です。

使用レビュー

早速充電器をスタンドに取り付けてみます。取り付け方は、板に打ったビスに充電器の引っ掛け部分を差込み、下げるだけです。

いい感じです!

壁掛け仕様にして、差込難くなったUSBポートは、最初からケーブルを繋いでおくことで問題解消です。ここのスペースは冷却効果なども考慮し、もっと空けてもよかったのですが、バッテリーを差し込むと結構重く、重心も高くなり、安定性も損なわれそうだったのでこれくらいの隙間にしました。

実際に重いバッテリー6.0Ahをセットしてみます。重さは充電器約900g、バッテリー約660gですので、総重量は1.5kg超えです。それでも前に倒れることもなく安定、自立してます。

記事冒頭の画像と同じところに移動してみました。ん~スマートですね~!省スペース化に成功しました!壁掛け仕様最高ですので、マキタの新型急速充電器DC18RFをお使いの方は、是非壁掛けお試し下さい!

ちなみにスタンドごと平置きするとこんな感じです。スタンドに付けっ放しでも使えそうです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 度々コメント失礼します。
    実は現在、電子部品関連の記事の執筆をしていただける方を探しておりまして、当記事を拝見し2度目のご連絡差し上げました。
    お忙しいところ恐れ入りますが、記載のメールアドレスまで一度ご連絡を頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 記事のサイズ感を参考にさせていただきます。DC18RCだと引っかけるための穴が無いので、ゴム脚を外して長いビスで止めようかと思案しています。

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