ケルヒャー高圧洗浄機でホイールの裏汚れは落ちるか(ブレーキダスト)

本日タイヤ交換をしたので、交換したタイヤ&ホイールをケルヒャーK5サイレントで洗って保管することにしました!

使用するノズルはK5付属のサイクロンジェットノズル!このノズルは威力が凄いので、通常は塗装面などには使用を控えるよう注意書きがあります。果たしてどれ位汚れが落とせるか見ものです!

洗浄前のホイール表面の様子です!どろ汚れがリムに付着しているのが分かります。

こちらは洗浄前のホイール裏の汚れ。ブレーキダストが酷く付着しています。

目次

サイクロンジェットノズルで洗浄

裏から洗浄していきます!サイクロンジェットノズルで時間をかけて攻めていきます!サイクロンジェットノズルは「ブ~ン」って音がいかにも威力ありそうです!

ジェットが汚れにビシバシ叩きつけているようなイメージでしょうか!?対象物が柔らかいと破損するのも納得できます。

ホイール表面は一部塗装面があるので多少遠慮しながら洗浄しました。

結果

洗浄が終わったアルミホイールです!まずは表面から。ご覧の通り、汚れはほぼほぼ落せた感じですね!ノンブラシでここまで綺麗になれば合格かと思います!

問題のホイール裏はこちら・・・ん~汚れが残ってますね。いくらサイクロンジェットノズルでも、やはりブレーキダストの様なこびり付いた汚れでは、歯が立たないようです。

指で撫でれば取れる様な汚れでも、こびり付いたブレーキダストは高圧洗浄機では取れ難いので、ブラシやスポンジなどで洗剤手洗いしたほうが良さそうです。

もしかすると、洗浄前にフォームノズルで洗剤泡浸けにしておいたらもう少し汚れを落せたかも知れないです。

あとやっぱり、ブレーキダストのような油系の汚れにはお湯やスチームも有効だと思います。家庭用高圧洗浄機でも40度位までのお湯なら対応している物もあるので、試す価値はあると思います。

しかしお湯の給水とかの手間を考えれば、、、、「ホイール裏は手洗い」が一番ってことになりますね!

以上アルミホイール裏をケルヒャーで洗ってみての感想でした!これからケルヒャーを購入の方の参考になれば幸いです!

一部始終動画

今回の検証は動画にも納めておきましたので、よろしかったらご覧下さいませ。

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