ベランダに通じるテラスドア(LIXILトステムサーモスⅡH)の網戸がボロボロになってしまったので交換する事にしました。
こちらのテラスドアに備え付けられているのはドアと同メーカーのしまえるんですJという収納式網戸なのですが、網のみの交換は不可とのことで、網戸が付いているしまえるんですJの本体を購入して交換する形になります。
今回はしまえるんですJの網戸交換方法、交換用網戸の適合品番の調べ方、費用などをまとめてみました。しまえるんですJの網戸交換を検討中の方は参考になれば幸いです。

しまえるんですJ交換用網戸の適合品番の調べ方
しまるんですJには様々なサイズとカラーがあり、間口の寸法が同じならなんでもよいという訳ではありません。
完全に適合するものを入手するにはしまえるんですJ本体を取り外し、本体上部(天面)にあるラベルの英数字を確認する必要があります。

そちらの英数字を確認の上、リクシルの直販サイトまたはサッシ屋さんで注文する形となります。
しまえるんですJの外枠に貼ってあるラベルでは交換用網戸の適合確認は不可となりますのでご注意ください。

しまえるんですJ 網戸の取り外し方
網戸を収納して、本体を上に持ち上げます。

持ち上げたままひねって台座(アンカープレート)から取り外します。バチンという凄い音がしますが、そういう仕様です。※撮影のため片手しか映っていませんが、結構キツイので両手を使うと外しやすいです。

台座は全部で4箇所あり、一気に外れない場合がありますが、その際は隙間から台座がある場所を確認し、一か所ずつひねって取り外すと上手く取り外せると思います。

網戸本体をななめにして上枠とレールから取り出します。

取り外しができたら天面記載のラベルを確認して交換用網戸の手配をします。

しまえるんですJ交換用網戸の価格
取り外した網戸のラベルの英数字を確認後、適合する交換用網戸をサッシ屋さんに注文しました。
今回は友人が務めるリクシル製品を扱うサッシ屋さんに注文をし、3週間ほどで手元に届きました。
価格は税込みで46200円でした。

今まで使用していたものと全く同じという型番のものは無くなっており、代替品となりましたが、もちろん適合は問題ありません。詳しく分かりませんが微妙に色合いや素材が変更されているのかもしれませんね。
左が古い方、右が新品です。↓↓

左が古い方、右が新しい方。品番が異なりますが適合します。

しまえるんですJの取付け方
しまえるんですJ取り付け部の溝を掃除。

網戸を斜めにして上枠とレールの中に納めます。

網戸本体を台座(アンカープレート)にパチンを押し込み取付けます。

台座から外れない事を確認して取付完了となります。

まとめ
しまえるんですJの網戸交換自体はとても簡単ですが、ネックになってくるのが適合品番の確認方法がやや面倒な事と、価格がそれなりにすることですね。
今回のケースだと網戸が破損するまで新築からおよそ7年位でした。新しく交換した網戸は7年以上壊れないことを期待したいですね。


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