ハイコーキ充電式クリーナーR36DA吸引力アップ方法!?(自己責任で)

ハイコーキの36V新型充電式クリーナーR36DAは電動工具メーカー系クリーナーの中では断トツの吸込仕事率155wを誇りますが、ちょっとした「ある事」をするだけで、更に吸込仕事率を上げられかもしれない方法がありますのでご紹介してみたいと思います。

注意

今回ご紹介する吸引力がアップするかもしれない方法はメーカー非公式のものです。実践する際は全て自己責任となりますのでご注意ください。

目次

吸引力アップするかもしれない方法は超簡単!

R36DAの吸引力がアップするかもしれない方法は非常に簡単です!標準付属のハイクリーンフィルタの代わりに別売りのプレフィルタ+フィルタの組み合わせにするだけです。

ハイコーキ公式ではR36DAにプレフィルタ(品番337792)とフィルタ(品番337793)は使用できないとの記載がありますが、バッチリ装着可能です。

たったこれだけで、吸引力がアップするのか!?と、思うかもしれませんが、体感で吸引力のアップを感じる事が出来ると思います!

本来であれば体感などではなく、数値で吸引力がアップしていることを証明できれば良いのですが、当方素人ですので、正確な数値を計測する機器を持っていません、ごめんなさい。

フィルタは1枚入りの他に10枚入りセット(品番0033-9293)も販売されております。フィルタは汚れたら水洗いして繰り返し使えますが、ハイクリーンフィルタほどの耐久性がありませんので、まとめて10枚買っておくのもありですね。

なぜ吸引力がアップするのか?

ハイクリーンフィルタからプレフィルタ+フィルタの組み合わせにしただけでなぜ吸引力がアップするのかというと、おそらくプレフィルタ+フィルタの組み合わせの方が通気性が良く、吸入損失が少なくなるからだと思われます。



ハイクリーンフィルタの特徴
目詰まりし難くメンテナンス性も良いが、通気性は低め。水洗いして繰り返し使用可能。排気はそこそこクリーン。


プレフィルタ+フィルタの特徴
目詰まりしやすく、メンテナンス性はイマイチですが、通気性は高め。水洗いして繰り返し使えるが、ハイクリーンフィルタ程の耐久性が無い。排気はハイクリーンフィルタよりも劣る。

マキタ掃除機の例

マキタのカプセル掃除機のカタログを見てみると、高機能フィルタ(ハイコーキで言うハイクリーンフィルタ)装着時とプレフィルタ+フィルタ装着時でそれぞれ別々の吸込仕事率が記載されており、プレフィルタ+フィルタ装着時の方が吸込仕事率の数値が高くなっています。

ですので、ハイコーキ掃除機も同様に、ハイクリーンフィルタ(マキタで言う高機能フィルタ)からプレフィルタ+フィルタに付け替える事で吸込仕事率はアップするのではないか!?という事です!

しかもカタログ値をみると、元の吸込仕事率が高い機種ほど吸引力アップの比率が高い傾向にあります。

ハイコーキR36DAは元の吸込仕事率が155wもありますので、プレフィルタ+フィルタの組み合わせにしたら160w以上の吸込仕事率になっている可能性もあるのではないでしょうか!?

まとめ

今回はハイコーキ新型掃除機R36DAに別売りのプレフィルタ+フィルタを組み合わせにることで、吸込仕事率が上がるかもしれないという考察をしてみました。

ハイコーキ非公式の方法ですので、もしかしたら何らかの不具合が起きる可能性もあります。

例えば元の吸込仕事率が高いので、プレフィルタ+フィルタの組み合わせでは粉塵を捕集しきれず内部に侵入して故障しやすくなるなど。

そういった故障リスクを覚悟の上でプレフィルタ+フィルタの組み合わせを試してみたい方は参考になればと思います。

個人的には簡単に故障することは無いと予想していますが、メーカーが公式に装着可能という事を記載していない以上、何とも言えないですね!

動画版

R36DAの吸引力がアップするかもしれない方法の動画版です。ブログと合わせてご覧ください!

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