12.7mm(1/2) インパクトソケットアダプターで簡単脱着

インパクトレンチを使用していると毎回面倒になるのがドライブへのソケット脱着です。ソケットを付け替える度にゴムリングを捲ってピンを入れたり外したりと、あの作業は兎に角面倒ですよね!?しかし、市販されているクイックリリースソケットアダプターという物をインパクトレンチに装着すればソケットの脱着を簡単に行うことが出来るようになります!

ソケットアダプターは様々なメーカーから販売されていますが、今回はアストロプロダクツ製の「ロック式ソケットアダプター」を買ってみたのでご紹介してみたいと思います!

目次

外観や機能

今回買ったアダプターは12.7mmから12.7mmの変換タイプですので凸凹ともに12.7mm(1/2)となります。マキタや日立でも主流のドライブサイズですね。

素材はアダプターにCr-Moとありますのでクロムモリブデン鋼かと思います。黒くていかにも丈夫そうな見た目ですね。

ソケットの脱着はローレット加工(ギザギザ部)されたつまみを押すことでボールを引っ込めさせて行います。ちなみにこのアダプターにはゴムリングと固定ピンは付属してきませんので自分で用意する必要があります。

マキタのTW285Dへ取り付け

自分が所持しているマキタの18Vインパクトレンチにアストロプロダクツのソケットアダプターを取り付けてみるとこんな感じです。およそ40mmほど長くなりますね。※凸部を含めた本製品の長さはおよそ55mmです。

一度アダプターをインパクトレンチに取り付けてしまえば、その後はソケットの脱着が楽に行えるようになります!便利なアイテムですね~!

ソケット取り付け時の注意点は、ソケットのピン穴とアダプターのボール位置を合わせることです。この位置を間違うとソケットがロックされませんので気をつけましょう。

高トルクの締緩(ていかん)には向かない

ソケットアダプターは簡単脱着可能でめちゃめちゃ便利なアイテムではありますが、構造上部品点数も多くなり、高トルクの締緩をガンガン行うと壊れる恐れがあると思いますので、高トルクの締緩を行う際は通常通りソケットをインパクトレンチにピンとゴムリングで取り付け(直結)して使ったほうが無難かと思います。

自分の場合はちょっとしたクルマのDIYメンテナンス程度にしか使用しませんので、今回買ったソケットアダプターをインパクトレンチに付けっぱなしの状態にしておきたいと思います!インパクトソケットの脱着で面倒だな~と思う方。一度ソケットアダプターを試してみるのもありだと思います!

動画

こちらは動画でソケットアダプターの質感等をご覧いただけます。こちらも参考にしてみて下さい。

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