山崎実業 スティッククリーナースタンド 汎用品 レビュー マキタ/日立/リョービ/ボッシュ対応

手持ちのマキタコードレスクリーナーCL107FDSHWを立てかけ収納するための自立式汎用コードレスクリーナースタンドを買ってみましたので、組み立て方、安定性などをレビューしてみたいと思います。

購入した商品は山崎実業(YMAZAKI)製のもので、品名は「Plateプレートスティッククリーナースタンド」です。カラーはホワイトとブラックがあり、ホワイトの方を購入。購入場所はホームセンターですが、もちろん通販でも購入可能です。実売価格2000円~といったところです。

耐荷重3kgと、マキタの他、日立、山善、ボッシュ、リョービ、MAX、アイリスオーヤマ、ダイソンの掃除機にも対応するするようですので、これから山崎実業の同商品を購入検討中の方の参考になれば幸いです。

目次

基本仕様

●サイズ:約W15XD24XH38cm
●本体重量:約660g
●本体:スチール(粉体塗装) ※付属品 :緩衝材×3
●耐荷重:スティッククリーナーの重さ約3kg
●対応サイズ:スティッククリーナーパイプ直径約4cm以内 スティッククリーナーヘッドの幅約15cm以上、奥行き約18cm以内
●生産国:中国

組み立て方

開封すると中身はこの様な感じで、クリーナースタンドを組み立てる必要があります。組み立てといってもビス4本を付属のレンチで止めて、3箇所に緩衝材を貼るだけですので簡単ですね。

ビスは6角タイプの皿ビスが付属されてきます。締めこむための専用ヘキサゴンレンチ(6角レンチ)も付属してきますので自分で揃える必要はありません。ビスは4本しか使用しませんが、予備で1個多く付属してきますので、ビスは1本まで紛失しても安心です。白い長方形の物はシールタイプの緩衝材で、信頼の3M製でした。

早速組み立てていきます!4箇所をビス止めします。ポイントはいきなり一箇所づつキツくビスを締めこまないことです。

まずは4箇所全体を仮締めし、ある程度遊び(ガタつき)を持たせておきます。いきなり一箇所を本締めすると、他の箇所のビス取り付け位置等が合わなくなる恐れもあります。今回の製品に限らず、こういったものをビスで組み立てるときは全体を仮締めしてから本締めをするのが基本となります。

4箇所のビスが確実にネジ山に取り付けられた事を確認したら、本締めに入ります。このビスは細いので、締めすぎに注意。折ったら面倒な事になりますので、指の力でギュって位の力で締め込めば十分です!

締め忘れや、各部にガタがないか確認しましょう!

緩衝材を貼り付けていきます。底部の2箇所に貼り付けます。ここの場合滑り止めの効果もあると思います。緩衝材は3枚とも同じものですので、どれを使ってもOKです!

掃除機パイプの背もたれ部分にも緩衝材を貼り付けて、クリーナースタンドの組み立ては完了です!記事にすると面倒そうですが、一連の作業は5分ほどです。

完成したクリーナースタンドは鉄製で、重さは約660gあります。

実際に使ってみた

完成したクリーナースタンドにマキタの充電式クリーナーCL107FDSHWを実際に立てかけてみました。1.5Ahのバッテリーを搭載中ですので、掃除機の重量は約1.55kg。ん~スマートに問題なく自立していますね!

壁掛けと異なり置き場所が限られず、どこにでも置けるというのは自立式スタンドの最大のメリットですね。

こちらはCL107FDよりも重い、18VのCL181FDです。バッテリーは6.0Ahを取り付け中ですので、掃除機の重さは約1.8kgです。こちらも特に問題なく収納できましたね!

お次はCL107FDにマキタのサイクロンユニットを取り付けた場合です。もともと重心が後ろ寄りの掃除機に長さと重さが増した状態ですので、全方向で安定感が低下しますが、収納は可能でした。しかし、サイクロンユニット取り付け状態での収納は転倒しやすいので、あまりしないほうが良いと思います。

安定感チェック

自立式スタンドはよほど底部の面積が広いか、底部が重いかではないと安定感が心配ですよね。こちらの製品も例外ではなく、構造上どうしても絶対的に安心と言える程の安定感はありません。間違って体が当たれば、掃除機は容易に倒れますね。特に横方向の幅(15cm)は縦方向(24cm)よりも狭く、弱い印象です。

前後方向の安定感は、後ろの場合はある程度の奥行き(24cm)がありますので、簡単には倒れません。しかし、前方方向へ倒れる力がかかった場合、パイプが背もたれから外れたら簡単に倒れる印象です。

もし掃除機が倒れてしまった場合、一番重いバッテリーの部分からもろに地面に倒れますので、場所によっては床に目立つ傷が付く恐れもありますし、掃除機自体が破損する事もありますので、転倒しないよう注意が必要かと思います。特に子供がいる方やペットなどを飼っているご家庭では気をつけた方が良いかと思います。

自立式スタンドの転倒対策としては、スタンドの底部に重石を敷いたり、両面テープ等で固定する事だと思います。それにより、ただ置くよりも各段に転倒するリスクは減らせるはずです。

ただし、重石やテープでスタンドを固定しても前方向の転倒はリスクは変わらないですね。パイプが背もたれから外れないように加工しても良いですが、流石にそこまでやるとお手軽収納が売りの自立式スタンドの意味が無くなりますからね。転倒がどうしても嫌な場合、やはり壁掛けタイプがおすすめと言えます。

また、こちらのクリーナースタンドはご覧の様に底部は緩衝材や滑り止めがありません。床に傷が付くことを防止するため別途自分で緩衝材を貼ったり、スタンドの下に滑り止めや、布等を敷いて使った方が良い場合もありそうです。

まとめ

今回山崎実業のスティッククリーナースタンド「プレート」を使用してみて、個人的には安いし、お手軽にどこでも立てかけられるので買ってよかったと思ってます!

しかし、使う環境によっては転倒するリスクもありますので、その辺は細心の注意を払って行きたいですね!底部の傷対策も、そのうち良い物があればDIYでカスタマイズしていきたいと思ってます!

と言う事で、今回は山崎製の汎用コードレスクリーナースタンドのレビューをしてみました!これから同商品のご購入を検討している方の参考になれば幸いです。

動画

こちらは同商品を動画で撮影したものです。質感や安定感などをご覧いただけますので参考にしてみて下さい。

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