汎用安物サイクロンユニット 取り付け部寸法

以前当ブログで、マキタの18Vクリーナー「CL181FDRFW」と「CL182FDRFW」を改造して簡単サイクロン式にする方法をお伝えいたしました。

その時使用したサイクロンユニットはリョービ製のものでしたが、通販ではリョービサイクロンユニットに似た汎用品が売られています。

リョービサイクロンユニット価格相場
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値段はリョービが4000円前後に対し、汎用品は2000円前後と約半額。この価格差は魅力ですが、安い方は簡単に取り付けられるのでしょうか!?品質は!?

ということで、今回は興味はんぶんで、安い汎用サイクロンユニットを買ってみましたので、マキタクリーナーに取る付け可能か検証してみました!

これから掃除機をサイクロン化しようか検討中の方の参考になれば幸いです!

目次

Amazonの安物

こちらが今回購入した汎用サイクロンユニット。通販では激安で売っています。今回はAmazonで2000円で購入。汎用性を高める異形ジョイントが2個付属してきました。


Flushbay 35mm ターボ ダストインターセプタ真空バッグサイクロンセパレータコレクタダストアウタフィルタ

見た目はほぼ同じ

リョービ製と比べると、見た目はほぼ一緒ですね!違いは取り付け部の寸法位でしょうか。

左がリョービ製、ダストカップの切り欠きは同位置。しかも、ほぼ同径なので双方互換しました。

質感

取り付け部以外、見た目はほぼ同じですが、質感はリョービ製の方が良い印象です。ダストカップの受け部分のゴムパッキンなどを見ると、その差は顕著で。安物の方は低品質でバリ等も目立ちます。新品にもかかわらず、全体がキズだらけの状態で届いたのも気になりますね(笑)

簡単取り付け可能か?

品質はともかく、安くサイクロン化できれば本望!マキタ18VクリーナーCL181FDRFWに取り付けてみます!

まずは付属の異形ジョイントなしで取り付けて見ますが、ユニット側が太すぎて合わず。

今度は異形ジョイントを使用しますが、こちらを付けるとさらに太くなるので、当然取り付け不可です。

加工が必要

という事で、汎用安物サイクロンユニットを使ってマキタクリーナーをサイクロン化する場合、簡単には行きませんでした。

こちらのユニットを使う場合、パイプカットして加工したり、塩ビパイプなどを噛ませるなどの加工が必要となりそうです。

手間や費用を考えれば、makitaクリーナーをサイクロン化する場合、最初からリュービ製を購入する方が良いと思いますね!

リョービの方なら取り付け部にテープを巻いて調整するだけで取り付け可能ですからね!汎用の安物より2000円ほど高いですが、その価格差を相殺するくらいのパフォーマンスはあるんじゃないでしょうか!品質も良いですし!

因みに安物汎用ユニットは前部なら加工なしで取り付け可能でした。

寸法数値

安物汎用サイクロンユニットの寸法数値はこちらの動画からご確認可能です。購入時の参考になれば幸いです。

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