マキタの18Vレシプロソーで如雨露(じょうろ)解体

不要になった如雨露の(じょうろ)の本体。このままだとがさばるので、自治体のゴミ出しに困ります。

そこで、マキタの18VレシプロソーJR184DZにて小さく刻んでみることにしました。

使用する刃は、標準で付属の複合材用です。

解体の様子はこちらの動画をご覧下さいませ。

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ペナペナの面には向かない

今回ジョウロをレシプロソーで解体してみて、、、正直結構しんどかったですね(笑)

ジョウロのグリップ(取っ手)部分などの固い部分はしっかりブレードの反復運動が伝わり、簡単にカットできます。

しかし、本体の側面や裏面のペナペナ薄い面は、上手く刃の力が伝わらず、兎に角切りにくいです。

植木の伐採、竹切りには活躍するレシプロソーですが、軟くて薄いものの解体にはあまり適さないですね!

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