新型 マキタ充電式クリーナー シートノズル(車内清掃用)

マキタコードレス充電式クリーナー用アタッチメントに「シートノズル」という新型ノズルがラインナップされたので早速買ってみました。車内清掃用のこちらのノズル、使い勝手はいかがなものでしょうか!

目次

基本仕様

●サイズ:幅約180mm×奥行約36mm×長さ約115mm
●重さ:56.5g
●適応機種:マキタ充電式クリーナー全機種


カラー品番価格(税抜)
ブルーA-670381100円
スノーホワイトA-67022
アイボリーA-67044
レッドA-67050
ピンクA-67066

ノズルの前後には毛取りブラシが付いていて、生地の毛くずを絡み取れるようになっていますね。

ノズルの両側には小さい穴が空いています。おそらくシート生地の吸い付きを抑えるための空気抜き穴だと思われます。

標準ノズルとの大きさ比較

マキタ充電式クリーナーの標準ノズルとシートノズルの大きさを比べてみると、シートノズルは構造もシンプルなので一回り以上小さいですね。

シートブラシは首振り機能やローラーも無く、前後にエチケットブラシ(毛取りブラシ)が付いているだけです。

取り付け

シートブラシをCL107FDに取り付けてみました。基本的にストレートパイプを外し、掃除機本体に直接取り付けます。今回私が購入したカラーはスノーホワイトですので、CL107FDのボディーカラーと完全にマッチしていますね。お手持ちの掃除機に合わせたカラーを選べばOKかと思います!

ゴミを吸う時はこの様にノズルの角度に合わせ、ノズルとシートに隙間ができないように使用すると効率よく掃除機がけができると思います。

実際に使ってみた

シートノズルを装着したCL107FDを使用し、3種類の生地でゴミの吸込み具合チェックをして見ました。

繊維生地

まずは一般的なクルマで使用されていることも多い、こちらの繊維生地にゴミ(大鋸屑)を撒いてみました。

吸込みパワー最大で掃除機がけしていくと、いい感じにゴミが吸われていきます!

結果はこの通り、細かいゴミまで綺麗に吸い取られていました。シートノズルの効果がいかんなく発揮された形ですね!

防水レザー生地

お次は防水タイプのレザー生地、起毛が一切無いシートでチェックしてみます。

こちらは起毛一切無いので標準パワーでも吸い込む事ができます。

結果はこの通り、細かいゴミまで綺麗に吸い込めました!シートノズルはレザーシートでも問題なく使用可能ですね!

絨毯マット

最後は用途外と思われる絨毯マット、こちらをシートノズルで掃除機がけしてみます。

掃除機がけしてみると、何度シートノズルを往復させてみてもなかなかゴミが吸い取れません、、、

頑張ってみましたが、細かいゴミは結局最後まで綺麗に吸うことが出来ませんでした。やはりシートノズルはシート生地に特化したノズルであるといえます。

シート以外での用途

シートノズルを使ってみて分かった事は、毛の長い起毛、絨毯などの生地には向いていないという事ですが、シート生地に似ている素材でしたら、車のシート以外でも掃除機がけが可能でした。

私が実際に試してみたのは、マットレスや座椅子など、これらは車のシート生地に似ているので、マキタシートノズルの効果を発揮できると思います!

こちらは我が家のマットレス。車のシート生地に酷似してますので、シートノズルでバッチリ掃除できました。

お手入れ

シートノズルのブラシに糸くずやホコリが溜まるとゴミが取れ難くなってしまいます。その場合は、ブラシにガムテープなどを貼ってゴミを取り除きます。

まとめ

マキタクリーナー新型シートノズルは車のシートから家の座椅子、マットレスなど、似たような生地でしたら幅広いものに使用できます。

正直シートノズルがなくても、サッシノズル等で、シート掃除機がけはできますが、シートノズルがあればより楽にシート掃除機がけができると言った感じですね!

シートノズル価格相場
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動画

こちらは実際にシートノズルを使用したときの映像です。こちらも参考にしてみて下さい!

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