マキタ充電式空気入れに減圧機能を簡単実装する方法 MP100D MP180D対応

2021年9月現在、マキタで販売されている充電式空気入れ4機種中、減圧機能が搭載されているのは半分の2機種となっています。



機種別減圧機能搭載の有無は以下の通りです。

機種型式減圧機能
MP100D(10.8V)×
MP180D(18V)×
MP181D(18V)
MP001G(40V)


減圧機能がなくてもそれほど困る事も無いですが、減圧ボタンがあれば出先の路面状況に応じて簡単にエア圧を減らすことが出来るので、あればあったで役に立つこともあります。

例えば、砂地、泥地、雪道などではエア圧を落とすことで走りが変わる事もありますよね。

また、バイクや車でサーキット走行をする際なんかも路面状況に応じて空気圧を変える事も多いので減圧機能は役立ますね!

減圧機能ボタンが無くても、バルブのムシを押して減圧すればよいのでは?



確かにそうなんですけど、それだと空気圧がどれ位抜けているのか確認しながら減圧することができないので、ちょっと手間だったりします。

最初から多めにエアを抜いて後から入れても良いですけど、それだと非効率!

減圧機能が空気入れに備わっていれば、デジタル表示で現空気圧を確認しながらチャックをその都度外すことなく減圧調整する事が出来ます。

ん~やっぱり減圧機能欲しくなりますね(笑)↓画像はMP181Dの減圧ボタン。

目次

MP100D&MP180Dに減圧機能を後付け!

ここからが本題となりますが、実は減圧機能が付いていない空気入れ「MP100DとMP180」に後付けで減圧バルブを簡単実装する方法があります!

その方法は至ってシンプルで、減圧バルブ付きの延長ホースを先端チャックに取り付けるだけす!

こちら↓が今回私が実際に購入した延長ホースです。先端はクイックリリースエアチャック、後部は減圧バルブ付き(ねじ山は米式バルブと同径)。10cmタイプ、購入価格760円。


空気入れホース先端のレバーチャックに装着するとこんな感じですね。

実際に使ってみた

空気入れの使い方は今までと同じです。エアチャックをバルブにセットするだけ!この延長ホースの先端チャックはワンタッチタイプなので、レバー式のチャックよりも使いやすいかもしれません!



バルブにセットすると本体液晶画面に現在の空気圧が表示されますので、減圧したい場合は目標の圧力になるまで減圧バルブ押す(半押し)だけです。



不意に抜き過ぎてしまったら空気入れのトリガーを引けばすぐにエア充填できるので楽ちんですね♪

延長ホースを取り付けたまま収納するとこのようになります。短い延長ホースなのでさほど邪魔にもなりませんね!※画像はMP180Dです。



ということで、今回はマキタ充電式空気入れに減圧機能を簡単実装する方法をご紹介してみました!


MP100D、MP180に減圧機能が欲しい方は参考になれば幸いですm(__)m

動画

こちらはMP180Dに減圧機能付きの延長ホースを取り付けて実際に使用している映像です。

ブログと合わせてご覧頂ければと思います。

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