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マキタ掃除機紙パック代用検証 各社共通タイプ(汎用品)は使用可能?

マキタ充電式掃除機純正の使い捨て紙パックの代わりに、ホームセンターブランド(コメリ)で販売されている各社共通タイプの掃除機パックは使用できるのか検証してみました。

マキタ純正の紙パックの相場は10枚入りで500円程度。コメリの各社共通タイプ汎用品は10枚入りで300円ほど。今回の検証が上手くいけば、紙パックのランニングコストを節約できるかもしれません。結果はいかに!?

今回の検証に使用するマキタ紙パック式充電式クリーナーはマキタ人気ナンバーワンを誇るCL107FDSHW(10.8V)です。

目次

キャニスター掃除機用

今回検証に使用するのはこちらの不織布タイプのキャニスター掃除機用の取替えパックです。取り付け口の厚紙が簡単に切り取れ、多くの掃除機メーカーに互換するようになっている商品です。

適用メーカーはパナソニック、日立、東芝、三菱、サンヨー、シャープ、NEC、日本サムスン、富士通、マルマン、小泉、大宇、イワタニ、ツインバード、EUPA、LG、YAMAZEN、オーム電子、アイリスオーヤマ、プロポート、ゼピール用とかなり幅広いメーカーに対応していますね。無論、マキタ掃除機は適用外です(笑)

マキタとの比較

まずは両者の違いを確かめるため並べてみます。って、いきなり大きさが違いすぎますね!さすが共通タイプはキャニスター掃除機用なので取り付け口、バッグの容量も大きいようです。

付け口のを厚紙を無加工でマキタ掃除機に装着するのは不可能っぽいですね。

何をどうやってもバルブステーにセットできません。

取り付け方法

脳内イメージでは、各社共通タイプの取り付け口厚紙をマキタ純正パック厚紙と同じ形にカットしてやれば簡単に取り付けられると思っていましたが、そうもいかないみたいです。

ということで、考えを改め、違う取り付け方法を模索し、辿りついた方法はこちらです。まずは取り付け厚紙をバッグらか取り外します。厚紙は糊で付いていますので、ビリビリ剥がす事ができます。

取り付け口の厚紙を外すとこんな感じですね。

今度は使用済みマキタ純正紙パックの取り付け口厚紙をハサミで摘出します。

マキタの取り付け口を各社共通タイプのバッグに取り付けていきます。

取り付け方は簡単で、この様にマキタ純正紙パックの取り付け口に、各社共通タイプのバッグを通します。

バッグを通したら、この様にくるりとバッグを裏返します。

あとはいつも通りの紙パックの付け方同様、バルブステーを取り付けます。

マキタ純正パックと異なり、横幅が広いダストバッグなので、奥行きはこの程度です。

マキタ掃除機本体に取り付け完了!現段階でダストバッグは窮屈になっていますが、吸引すれば膨らむはずです!?

実際に使ってみた

各社共通タイプのダストバッグを取り付けたマキタ掃除機で実際にゴミを吸ってみると、意外にも普通に吸うことが出来ました!異音なども無く、吸引力の損失も感じられません。

上記画像にあるようなゴミに模した綿を限界まで吸い込んだダストバッグの様子です。多少ふっくらしているのが分かると思います。

さて、ダストバッグの中はどれ位ゴミが溜まっているのでしょうか!?

ゴミを取り出してみると、結構な体積のゴミが入っていました!これは純正紙パックよりも大容量かもしれませんよ!?※比較のため空き缶を置いています。

まとめ

ということで、各社共通タイプの掃除機取替えバッグは小加工が必要ですが、マキタ紙パック式掃除機に取り付けが可能で、特に問題なく動作する事確認する事が出来ました。

通常このような事を真似する方はいないと思いますが、家に不要な普通の掃除機用取替えパックがある場合、今回の様な方法で取り付け可能ですので、参考にしてみて下さい。

※社外ダストバッグの流用は掃除機の故障、破損に繋がる恐れもありますのでメーカーでは推奨していません。故障した際にはメーカー保証が受けられなくなる場合がありますので、実践する際は自己責任となりますのでご注意下さい。

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